お知らせ

2020年1月更新


2019年 関東部会常務理事幹事会は終了しました.ご参加頂きました皆様,ありがとうございました.以下が議事要録(議事録)になっております.

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同日に行われました関東部会研究会は盛会のうちに終了いたしました.ご講演を下さった両先生,参加して下さった皆様,ありがとうございました.


2019年 関東部会常任理事幹事会(拡大版)

2019年 12月26日(木)11:00〜12:30

青山学院大学17号館3階 17308教室

 

2019年 研究会へのお誘い

2019年 12月26日(木)13:00〜16:00

青山学院大学17号館3階 17307教室

・今年度は,心理学,社会心理学,経済心理学,行動経済学などの分野でご活躍の先生をお招きしご講演を頂くことになりました.個人の認知する費用,便益,リスクなどは,伝統的な経済学が想定するほどに単純ではありません.相手次第で,私たちの行動は変わることもあります.会員諸氏に取りまして,「心理」というテーマの現代的な重要性(あるいはおもしろさ)を再認識していただく機会となれば幸いです.

 

ご報告者(以下辞書順)

大友章司 先生(甲南女子大学)

人々の感情が社会政策の受容に及ぼす影響について

概要:一般的に感情的になることは悪いこととして考えられている。社会政策の場面では、住民の反発感情が大きな障害になる。しかしながら、心理学の立場で考えると、感情は合理的な判断を支える重要な基盤である。本発表では、感情の機能や、社会政策の受容においてどのような影響があるのか考えていきたい。そこで、人々から最も忌避的な反応が生じやすい高レベル放射性廃棄物の処分場を事例に、感情が社会政策の受容に及ぼす影響について議論する。

三船恒裕 先生(高知工科大学)

集団内および集団間行動における社会的選好と信念

概要:人間は自己利益追究のみならず、他者の福利も考慮して自身の行動を決定している。本発表では、特に集団内の他者および集団外の他者に対する行動において社会的選好が重要な働きを持つことを示した研究を概観する。さらに、集団内・集団間行動を理解するには社会的選好の働きだけでなく、「他者の行動や反応の推測」としての信念 (belief) も重要な役割を果たすことを示した一連の研究を紹介し、選好と信念という枠組みで人間行動を理解するアプローチに関して出席者と議論したい。

2018年 関東部会常務理事幹事会は終了しました.ご参加頂きました皆様,ありがとうございました.以下が議事要録(議事録)になっております.

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議事要録
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関東部会研究会は盛会のうちに終了いたしました.
ご講演を下さった両先生,参加して下さった皆様,ありがとうございました.


2018年 関東部会常務理事幹事会のお知らせ(終了しました)

 

 1226日(水) 10時~12時 

 青山学院大学17号館3階 17308教室

 

2018年 研究会のお誘い(終了しました)
 =>詳細は下記PDFファイル

 

今年度のテーマは,「しあわせ(happinessあるいはwell-being)」とさせて頂きました.お二人の気鋭の先生方に講演をお引き受け頂くことができ,会員諸氏にとって有益な最新の情報あるいは研究成果をご披瀝頂けるものと存じます.みなさま奮ってご参加下さいますようお願いもうしあげます.

 

 1226日(水) 13時~ 

 青山学院大学17号館307教室

 

<第1報告>

松浦司先生(中央大学経済学部准教授)

 「出産意欲と出産行動:日韓パネルデータを用いた検証」

 

<第2報告> 

影山純二 先生(明海大学経済学部教授)

「価値観と出生行動」

 

 

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学会ウエッブサイトに関する

重要なお知らせ        2020年1月31日

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学会ホームページ仮移転のお知らせ.pdf
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イベント

全国大会2020 

    2020年度の全国大会は追手門学院大学で開催されます.すでに論文の募集も始まっています.ぜひ奮ってご参加下さい.

 

2020年 5月23日(土)・24日(日)




<お願い>

住所、所属先等個人情報の変更は、本部事務局にお問い合わせください。

 

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